不妊症の原因と治療

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着床障害記事一覧

着床障害とは?

着床障害とは、受精が成立して子宮まで受精卵が移動するものの、子宮内に問題があって、正常に着床が起こらない状態のことを言います。卵管で受精した受精卵は、5〜7日間かけて子宮に送られ、子宮内膜に着床します。しかし、子宮内のなんらかの原因で子宮内膜に着床できないと、せっかく受精しても妊娠が成立しません。着...

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子宮筋腫の原因と治療

子宮筋腫とは、子宮体部の筋層にできる良性腫瘍(こぶ)で、30〜40代の女性の数人に1人が子宮筋腫を持っていると言われていますが、最近は20代の若い女性にも増えてきました。子宮壁を構成する3つの層における存在部位によって、粘膜下筋腫、筋層内筋腫、漿膜下筋腫に分類されます。粘膜下筋腫は、子宮の内側を覆う...

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子宮内膜症(子宮腺筋症)の原因と治療

子宮内膜症とは、本来子宮の内側をおおっている子宮内膜が、子宮以外の組織や臓器に飛び、そこに根付いて増殖、剥離を繰り返す病気です。子宮内側で剥離した子宮内膜は、月経血として腟から体の外に排出されますが、子宮以外の場所で増殖した子宮内膜は、排出される場所がないため、腹腔内にとどまり、炎症や癒着の原因にな...

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子宮内膜ポリープの原因と治療

子宮内膜ポリープとは、子宮内膜が部分的に増殖してできた、きのこ状のやわらかい腫瘍のことをいいます。子宮内膜ポリープは、自覚症状はないことが多いのですが、まれに不正出血や月経痛を起こすことがあり、貧血を伴ったりすることがあります。大腸ポリープのように癌化することはほぼないとされていますが、ごくまれに悪...

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子宮内膜癒着(クラミジア感染症)の原因と治療

子宮内膜癒着とは、子宮内膜が炎症を起こして内膜の一部が癒着している状態をいいます。癒着とは、組織同士がくっついてしまうことをいいますが、子宮内膜に癒着ができると受精卵の着床を妨げてしまったり、流産を引き起こす原因となります。クラミジア感染症とは、性行為を通じて感染する性感染症の一種です。クラミジアト...

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子宮奇形の原因と治療

子宮奇形とは女性の5%程度に見られる、先天性の子宮の奇形のことをいい、決して珍しいものではありません。子宮奇形によって不妊の原因になることもありますが、子宮奇形のある女性において、約80%は妊娠が成立し、約50%が妊娠を継続して出産が可能といわれています。子宮奇形の検査子宮奇形の検査は、子宮の内部を...

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黄体機能不全の原因と治療

黄体機能不全とは黄体からの黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が不十分な状態のことをいいます。排卵が終わると、子宮は受精卵を受け止めるため、内膜を厚くして着床に備えますが、黄体機能不全だと子宮内膜が厚くならないため、不妊症の原因になってしまいますし、妊娠しても流産しやすいなどの問題が起こります。黄体...

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子宮内膜増殖症の原因と治療

子宮内膜増殖症とは、子宮の内側を覆う内膜が必要以上に増え、異常に厚くなってしまう状態をいいます。子宮内膜増殖症の症状としては、月経血量が異常に多い過多月経、生理とは関係のないときに出血する不正出血、無排卵、月経不順などの月経異常を起こすといった症状が現れます。また、出血量が増えるために動悸や貧血など...

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子宮がんの原因と治療

子宮がんとは、袋状の臓器である子宮の内側を覆う上皮細胞から発生するがんで、女性性器がんのなかで最も多いものです。子宮がんには、子宮の入り口付近の子宮頚部にできる「子宮頚がん」と、子宮の奥の体部粘膜にできる「子宮体がん」の2種類に分類されます。子宮頸がんが多く発生するのは、子宮頸部の入り口である外子宮...

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