不妊症の原因と治療

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排卵障害記事一覧

排卵障害とは?

排卵障害とは、卵子が成熟しない、もしくは成熟しているのに排卵しない状態、つまり排卵がうまくいかない状態のことをいいます。排卵障害は、女性不妊の3割を占めている女性側の不妊の原因として最も高い割合(約30%)を占めるのが排卵障害です。ただし、一口に排卵障害といっても、ホルモン環境に原因のあるものから、...

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性腺刺激ホルモン分泌異常の原因と治療

性腺刺激ホルモン分泌異常とは、脳の中枢神経の異常により、卵巣に指令が届かない状態のことをいいます。脳の中枢神経は、妊娠をするためにとても重要です。卵子を成熟させて排卵させるのは卵巣の仕事ですが、これらを指令しているのは脳なのです。卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)の二つを、性腺刺激...

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多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の原因と治療

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とは、卵胞が卵巣の中にたくさんでき、ある程度大きく成長はするものの、排卵が起こりにくくなる疾患で、不妊症の原因のひとつです。生理のある女性の約6〜8%にみられるといわれています。一般的には、1周期でたったひとつの卵胞が成熟し、その卵子が排卵されます。多嚢胞性卵巣症候群(...

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卵巣機能低下症の原因と治療

卵巣機能低下症とは、卵巣そのものの機能が衰えて、正常に働いていない状態を言います。卵巣の機能が衰えてしまい、正常に働いていないので、月経後に卵巣から分泌されるホルモンが分泌されず、排卵障害を起こします。生まれつき卵巣の中にある、卵のもととなる原始卵胞の数が、加齢とともに減ってしまって起こりますが、中...

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黄体化未破裂卵胞の原因と治療

黄体化未破裂卵胞とは、卵胞細胞の中で卵子が成熟するものの、何らかの原因で排卵が起こらず、そのまま卵子が卵巣に残ってしまう状態のことを言います。しかし排卵が起きているときと同じように、卵胞刺激ホルモンが分泌されるので、基礎体温が上昇します。実際には排卵が起きていないにも関わらず、基礎体温は二相性になっ...

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高プロラクチン血症の原因と治療

高プロラクチン血症とは、脳下垂体から放出されるプロラクチンの分泌が異常に増加して、乳汁を分泌したり、生理や排卵が抑制されてしまう状態のことを言います。本来、乳汁分泌ホルモンのプロラクチンは、出産後に脳の下垂体から多く分泌されて母乳が出るようになるのですが、このプロラクチンが過剰に分泌されると、生理や...

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