不妊症の原因と治療

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極度の冷え性ではありませんか?

女性は下半身を冷やしてはいけないというのは、よく耳にする話です。冷え性の女性は多いと思うのですが、女性はお腹のあたりが冷えると、子宮や卵巣の機能が低下します。

 

寒い季節などは、オーバーショーツを1枚足すとよいと思います。夏は冷房などで冷えることもありますよね。オフィスで事務職をしている人などは、要注意かもしれません。窮屈な靴なども足の血行を悪くするので、冷えを促進してしまいます。

 

冷え性は妊娠の敵ですが、 軽度な冷え程度であれば、食生活を見直したり、お風呂でゆっくり温まったりすることで改善する場合もあります。

 

身体を温める食べ物と冷やす食べ物

 

食べ物には、体を温める食べ物と、体を冷やす食べ物があります。

 

体を暖める食べ物の特徴として、寒い地域、寒い季節にとれるもの、硬いもの、水分の少ないもの、地下に下にのびる植物、煮るのに時間のかかったり、熱するとむしろ硬くなるものなどという特徴があります。

 

代表的な食べ物としては、 しょうが・ねぎ・にんにくなど、風邪のときに効くもの。こんにゃく、ごぼう、人参、山芋、蓮根などの根菜類です。

 

体を冷やす食べ物の特徴として、暑い地域、暑い季節にとれるもの、やわらかいもの、水分の多いもの、地上で上に伸びる植物、熱すると軟らかくなるもの、科学的に合成されたものなどという特徴があります。

 

お風呂で冷え性を改善!

 

お風呂で改善することもできます。半身浴で体の芯から暖めたり、ちょっと熱めのお湯で足湯なんていかがでしょう?

 

入浴は身体を清潔にする目的だけではありません。心身の疲れを癒し、ストレスをやわらげる効果もあります。夏場の暑い日や、帰宅が遅かったときなど、シャワーだけで済ませていませんか?

 

半身浴は冷え症改善に効果的です。ただし熱いお湯に長時間つかるのは、内臓や血管に負担をかけてしまうのでおすすめできません。38〜40度くらいの、ややぬるめのお風呂に20〜30分つかっていると、じんわりと汗が出て、身体の心から温まることができます。

 

肩までつかるとのぼせてしまうので、お湯の量は、みぞおちあたりまでにとどめるとよいでしょう。

 

お風呂の中で、ぼーっとつかっているだけというものつまらないので、本や新聞などを読んだり、好きな音楽やラジオを流したり、入浴剤などでリラックス効果を高めるのもよいでしょう。

 

現代人は汗をかけなくなっていると聞いたことはないですか?お金を払ってサウナに行かなくても、半身浴で汗をかき、新陳代謝UPしてみませんか?

 

湯冷めしてはいけませんので、髪は乾かし、冬なら靴下を履いて寝るのがオススメです。それでも足が冷えるかたは、湯たんぽなどを活用するなど、工夫してみてください。

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