妊娠しやすい生活&身体作り

自分でできることから始めよう!まずは生活習慣の改善を!

今、このサイトをご覧になっている皆様は、なかなか妊娠できなくて不安になっている方が多いのではないでしょうか。

 

妊娠しにくい人の中には、月経異常を抱える人が多いのですが、軽度のものであれば、生活習慣を改善することで月経周期などが整ってくることがあります。まずは自分でできることから始めてみましょう。

 

栄養バランスのよい食生活を送りましょう

 

不妊症に限ったことではありませんが、栄養バランスのよい食事は、人間の体が正常に働くためにとても大切です。とくに妊娠に大切な卵子は、体が酸化することで質が低下すると言われています。

 

1日3食、できるだけ決まった時間に食事をすること。そしていろいろな栄養素をバランスよく食べること。ファーストフードやインスタント食品は控えめにしましょう。女性におすすめの食べ物や、男性におすすめの食べ物なども存在します。しかしそればかりを食べればよいという事ではありません。そういった食べ物を普段の食事にプラスして食べるようにするといいですね。

 

ストレスをためないようにしましょう

 

仕事や家事など、現代の女性は忙しい毎日を送っている方もたくさんいらっしゃいますから、ストレスをためないようにと言っても難しいと思います。

 

しかしストレスは、ホルモンの分泌をつかさどる脳の視床下部や脳下垂体に影響を与えてしまいかねません。すると女性ホルモンの分泌を妨げてしまうため、生殖機能を低下させてしまう原因になってしまいます。ストレスを上手に解消する方法を自分なりに見つけられるといいですね。

 

ストレスだけでなく疲れもためないようにしましょう。十分な睡眠も大切です。

 

適度な運動を取り入れましょう

 

体を動かすと血行がよくなるので、新陳代謝が高まり体の機能が向上します。当然、卵巣や子宮など生殖機能も高まるので、適度な運動は生活の中にぜひ取り入れていただきたいと思います。

 

何も特別なスポーツなどをする必要はないのです。エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使う、一駅分手前で降りて歩く、買い物へは車で行かないなど、できることから始めて、一番大切なのは継続することです。

 

妊娠にとって大敵の冷えを改善しましょう

 

冷えは万病の元と言われますが、妊娠にとっても冷えは大敵です。体が冷えると血行が悪くなるため、卵巣機能が低下してしまいます。体温が0.2度〜0.3度上がると妊娠率も上がると言われています。

 

体を温めてくれる食べ物を積極的に食べる、お風呂にゆっくり浸かる、冷たいものを摂り過ぎないなど、冷えを意識した生活を送るようにしてください。卵巣や子宮を温める腹巻などもおすすめです。

 

喫煙やアルコールの過剰摂取は控えましょう

 

たばこは「百害あって一利なし」と言われるように、不妊症に限らず、健康を損なう恐れがあります。また、たばこには卵子の老化を加速させる作用があるため、流産のリスクも高まると言われています。

 

アルコールは適量であれば、血行がよくなるといった利点もありますが、過度な飲酒は生理不順や排卵障害を起こし、妊娠力を低下させる原因となりますし、流産のリスクも高くなります。

 

妊娠を望むなら自分の体を知ることも大切

 

まず、基礎体温を測りましょう。基礎体温を毎日測りってグラフにすることで、きちんと低温期と高温期に分かれているかをチェックしたり、排卵日を予測したりすることができます。もし今後、不妊治療を受けることになれば、基礎体温は必須です。今すぐにでも基礎体温を記録することをおすすめします。

 

太り過ぎている人や痩せすぎている人は、排卵障害が起こりやすいと言われています。妊娠しやすい標準体重を目指すことも大切です。

 

もしすでに重度の生理不順などを起こしている場合は、なるべく早く婦人科へ行くことから始めましょう。

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